タイムスリップ

  • 2009/11/22(日) 23:06:47

えーと、どこまで行ってたっけ? 2008年2月、福島県の鳥益野地温泉ホテル、長野県の奥蓼科温泉郷 明治温泉旅館レストラン最高地点、と。うむうむ、懐かしい。

このブログに移行する前の過去日記のデータを参考に掘り起こしていますが、この頃の日記では会社への不満とかけっこう書いちゃってますね(汗)。もう辞めるって方向で心を決めてた時期ではあるけれど、読んでて面白い話ではないですもんね。ちょっと反省。

で、今の会社でも若干Web関連をいじってますが、業種が業種だけにPhotoshop買って!……なんて口が裂けても言えない。なので、初心に戻ってGIMPでも使ってみることに。今はポータブル版なんてものもあるんだとか思いつつ、フリーでこれだけの機能があるのはやはり凄い。あとはショートカットをPhotoshopと同じにしてしまえばOKだな。便利便利。

レストラン最高地点

  • 2009/11/22(日) 22:50:20

長野県南佐久郡南牧村にあるレストラン。記事および写真は2008年2月17日のもの。
公式ホームページはこちら

レストラン最高地点

ミニカレー丼

小腹が空いたということでメシを食いながら、パズルがあったのでやってたんだけど結局解けず終い。くやしい……。

奥蓼科温泉郷 明治温泉旅館

  • 2009/11/22(日) 22:42:45

長野県茅野市奥蓼科にある宿泊施設。記事および写真は2008年2月17日のもの。
公式ホームページはこちら

明治温泉旅館

肉うどん

明治温泉旅館にてまずは肉うどんを食って腹ごしらえ。なんかすごいまったりしてた気がする。

そして温泉。内湯のほうはろ過してあって無色、露天のほうがろ過していない褐色のお湯。そりゃあ、やっぱり色付いてるほうが何となく効能が高そうなので露天のほうへ行きますよ。

が、露天とは名ばかりの、天井ありの空間。うーん、窓は開けてもいいということなので全開にはしたものの、露天じゃないよなぁ……。女性用だけなのかなーとか思いながらも、貸切状態+ぬるくてずっと浸かっていられる感じだったので、ここでもまったり話してました。

野地温泉ホテル

  • 2009/11/22(日) 22:33:45

福島県福島市土湯温泉町にある宿泊施設。記事および写真は2008年2月23日のもの。
公式ホームページはこちら

野地温泉ホテル

ここには6つのお風呂があって、天狗の湯、千寿の湯、鬼面の湯の3つは時間によって男女入れ替え方式。付いた時間が12時40分くらいで、13時がちょうど入れ替えタイム。ということで、そのとき男性用になっていた天狗の湯に10分ほど浸かり、その後、男性専用の剣の湯で時間を潰し、13時過ぎてから鬼面の湯、千寿の湯に入るという、女性専用以外は全部制覇してきました。

鬼面の湯

鬼面の湯。雪見風呂と言いつつ、雪がどんどん強くなっていくような……?

若さの証明

みなさん元気ですねー、の人型。4人ダイブしました。

どのお湯も温泉らしい温泉で、白濁したお湯に湯の花が浮いてる。浴場によって違った雰囲気で楽しめたんでなかなか良い感じ。

それよりも、浴場間をいちいち服着るのが面倒。コインロッカーのある剣の湯を拠点に、あらほらさっさーで動くのが正解みたい? ちなみに、鬼面の湯と千寿の湯に洗い場は無いです。

鳥益

  • 2009/11/22(日) 22:23:26

福島県会津若松市宮町にある居酒屋。記事および写真は2008年2月22日のもの。

鳥益

いしり鍋

みそのさんの案内で鳥益。日本酒の種類が多い! 下の写真の幻のだしが出るいしり鍋。やっぱり、こっちに来たら日本酒ですよねー。そんな感じで最初っから最後までずっと日本酒飲みつつ、美味いもん食いつつで閉店まで。ごっつぁんです。

実力主義

  • 2009/11/21(土) 23:19:18

だそうです。この世はまさに戦国時代。

ここ最近、右手の小指がヘンです。関節がカクカクします。なので赫赫たる戦果をあげられそうです。かくかく、です、赫赫。

初滑り

  • 2009/11/20(金) 22:17:31

いや、スキーとかではなく、車が……。その話は後述するとして。

一昨日温泉にワケですが、露天がなかったために少し不完全燃焼。ということで、雪のどっさりと降り積もる中、道の駅「森と湖の里ほろかない」に隣接された「せいわ温泉ルオント」に行ってみることに。ついでに幌加内蕎麦でも食ってみようってね。旭川市からだとだいたい一時間弱といったところだけど、それは雪が無ければの話で、今日の道はこんな感じ。

矢印が道しるべ

……白いね(汗)。幌加内周辺は蕎麦畑が広がっている地域なので、本当に一面まっ白! あの矢印の重要性が分かるというものです。

で、温泉と蕎麦についてはこちらの記事で詳細アップ。お湯は思ってたより良かった。蕎麦は思ってたほどでは無かった。

帰り。午後にミツビシまでウチのeKを雪国仕様に変えてもらうため(まだなってなかったのかよ!って感じだろうけど、去年はなんとかなったのです)、多少急ぎ気味で走らせていたのが失敗だったか。

雪の江丹別峠

道道72号線、旭川幌加内線の途中には江丹別峠というものがありまして、ちょうど峠を過ぎたあたりでしょうか? キューって滑ってクルッとね、ちょうど反対方向向いて路肩に落ちました……(汗)。

結局、自力では上がれなかったため最終的にはロードサービス呼ぶことになったんだけど、まぁ、何とか大丈夫でした。無事に救出されるまで、たくさんの親切な方々に助けていただきまして、本当にありがとうございました!

何とか無事に旭川に帰ってきたはいいけれど、ミツビシのほうには予定してた時間に行けなかったので、逆に遅い時間を指定。その間、ちょっと一服でもしようかとちょっと気になっていた「アラジン珈琲倶楽部」という喫茶店へ。なかなか落ち着ける雰囲気で、読書しながら2時間ほど長居してしまいました。詳細はこちら

その後ようやくミツビシ。上記のようなことがあって、後ろの荷物積むところのドアとマフラーがちょっと歪んでたりしたので、丁度良いと言えば丁度良い……のか?(汗)。まぁとりあえず直してもらえたので良かった。

そんな感じでなんだか長い一日に感じられた本日。これからの季節、雪道の運転には十分注意しましょう。

アラジン珈琲倶楽部

  • 2009/11/20(金) 21:44:13

北海道旭川市神居にある喫茶店。

アラジン珈琲倶楽部

外観はこんな感じで、車は店の前に4〜5台は停められそう。店内の逆側にも入り口があったので、反対側にも停められるかもしれません。未確認ですが。

くつろぎの二階席

店内はカウンターとテーブルのある1階席のほか、上の写真のような落ち着いた雰囲気の2階席と、さらにその奥には2.5階席とでも言うべきスペースも。全部合わせると50人くらいは座れそう。長居できる雰囲気に満ち溢れていて、僕も2時間ほど居座って本読んでました。

チョコレートケーキとブレンドコーヒーのセット 650円

写真は手作りのチョコレートケーキとブレンドコーヒーのセット(650円)。チョコレートケーキ、美味いです。コーヒーもなかなか。ケーキは他にオレンジシフォンとベイクドチーズから、飲み物は、紅茶、ウーロン茶、ジュースから選べます。

で、このお店、メニューがなかなか豊富で、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクといった飲み物はもちろん、ケーキやパフェといったデザートのほか、カレー、パスタ、オムライスといった軽食系からそば・うどんまでと節操がない(失礼な)。モーニングやランチも当然のようにありコーヒー豆の販売も。ついでに、根室名物エスカロップも食べられます。

そんな中、一番気になったのがひっくり返ったオムライス。営業時間が8:30〜21:00までと有難い設定なので(昔は24:00までとさらに長かったらしい)、今度仕事帰りにでも食べに来よう。

せいわ温泉ルオント

  • 2009/11/20(金) 21:24:43

北海道雨竜郡幌加内町にある温泉入浴施設。
公式ホームページはこちら

せいわ温泉ルオント

道の駅「森と湖の里ほろかない」と同じ敷地内にある感じで、鋭角的な屋根が特徴的。駐車スペースは十分で、館内および浴場はバリアフリーな設計になってます。入浴料は500円ですが、平日限定の入浴+そばセット1,000円があったのでそちらをチョイス。ちなみに、入浴+定食セットは1,500円です。

で、お風呂。ナトリウム塩化物泉の「三頭の湯」の源泉がかけ流しにされているのは露天のみで(加温されてます)、茶褐色のにごり湯。内湯の「三頭の湯」はろ過されているためか無色透明になってます(浴槽のせいか黄緑っぽく見えますが)。内湯には他に、重曹風呂と週替わりの薬湯風呂があり、この日はワイン風呂でした。

庭園風の露天のほうは、半分くらいまで天井があるので多少雪が降ってたりしても大丈夫。ちょうどこの日も雪が降っており、積もった雪を眺めながら浸かっていられるのでなかなか良い感じでした。ただ、濁り湯のせいで段差が分かりづらくてちょっと危険。階段風の段差ではなくて、深さの違うエリアに分かれていると思ったほうがいいかも。

でもまぁ、いつもは露天風呂サイコーな自分ですが、ここに関してはワイン風呂のほうが好感触。寝湯もあったのでまったりと寝そべってましたが……寝湯っていうくらいだから当然浅いわけで、お湯の色がまた赤っぽい感じだからちょっとエロい感じ(汗)。

……と、お湯には大満足だったんですが、脱衣場と浴場の間にトイレが設置されている造りになっているため、行きは良いけど帰りは……的な感じで、湯上りに若干テンションダウン。最後の最後にウ〜ン……です。

天とろ蕎麦

こちらは食堂「そばの里」で食べられるセットの天とろ蕎麦。単品だとたしか900円くらいだったと思うので、お得なのは間違いなし。幌加内と言えば全国的にも有名な蕎麦の産地だし、さぞかしい美味しいものと期待したけど……ちょっと味が淡白かなぁ? 期待してたせいかもしれないけど、すっげー美味い! というほどではなかったです、はい。

白い世界

  • 2009/11/19(木) 23:21:49

真っ白。本州だとまだ紅葉がどうのとかいう地域も多々あるんだろうけど、北海道はもうまさに冬です。

明日は外に出られるかしらん?